TOP > 経営・販促に役立つ書籍紹介 > プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
アライブと懇意にしている著者から直接寄稿してもらいました!
↓以下から著者からの寄稿文です↓
『プロフェッショナルサラリーマン ―「リストラ予備軍」から
「最年少役員」に這い上がった男の仕事術』(プレジデント社)
著者の俣野成敏です。
サラリーマンであること自体に満足してしまっていたアマチュア
発想だった私は、30歳の時に自分がリストラ予備群であることを
自覚する出来事に遭遇しました。
幸い、そこで目を覚まし、31歳の時に創業した社内ベンチャーで
ゼロから無借金体質の14億円企業を創ることができ、その過程で
プロフェッショナルサラリーマンの資質を身につけることができました。
もし30歳のあの時点で意識改革を起こせなければ、
今ごろ40歳でサラリーマンとしてリストラ対象か
消化試合のどちらかになっていたことでしょう。
出版を志したのは、過去の私のような人を1名でも多く救いたいという一心です。
サラリーマンという昭和的な和製英語を死語とし、
これからは、プロサラが勤め人のスタンダードになって、
一番分母の大きいサラリーマンが可能性を開花させることで、
この日本を変えていくきっかけとなればと切に願っています。
プロサラになれば、キャリアにおいて色々な選択肢が芽生えて来ますから、
普通のサラリーマンと違って
「あえて残っている」という働き方も可能になるのです。
去年11月15日の発売以後、書店や読者の反応も良く、
お陰様で、発売1ヶ月半で7刷3万部を突破することができました。
アライブさんとは、かれこれ3年以上のお付合いとなります。
三輪社長、伊藤取締役とは同じ経営者として切磋琢磨する仲間であると共に、
アライブさんには、これまでホームページ制作、印刷物の制作、
リアル店舗のマーケティング活動と多岐に亘り
とても頼りになる「プロフェッショナル」なビジネスパートナーでもあります。
会社の販促面はアライブさんにお願いしていたので、
とても安心して経営の他の部分に集中ができました。
プロサラになったことで、こうして一生の友に出会えたことも
大きな財産となりました。
-----寄稿文はここまで-------
最近色々な本を読んでいても「プロフェッショナルになること」の
重要性が書かれていることが多いです。
ルーティーン作業は、パソコンやITに取られ
人の手の単純作業はコストが安い後進国に取られていく現状で
日本のビジネスマンが生き残っていくには
「プロフェッショナル化」していかなければなりません。
そうしないと「キミの仕事はパソコンや海外の人に任せれるから」と
必要となくなってしまいます。
社内の中の競争でも、外部の環境の変化でも
「自分の価値」を問われる時代です。
会社の価値だけでは自分は守れません。
日本が生き残るには「一億総中流」ではなく
「一億総プロフェッショナル」になっていかなければと思います。